インストールの概要

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ServersCheckモニタリングソフトウェアをインストールするには、単にsetup.exeファイルをクリックしてインストーラーを起動してください。ソフトウェアをインストールするシステムに、Administratorとしてログインしていることを確認します。

インストーラーが、次のセットアッププロセスをガイドします。

  1. まず、「使用許諾契約書」に同意する必要があります。同意すると、ServersCheckインストーラーの2番目の画面に進みます。
  2. 次に、ユーザー名と組織名を入力する必要があります。ServersCheck Starter EditionまたはEnterprise Editionをお持ちの場合、ライセンスキーの有効性の確認にこれらの値が使用されます。
  3. アプリケーションのインストール先のディレクトリを指定します。
  4. 次に、指定したターゲットディレクトリにファイルがコピーされ、ServersCheckサービスが、自動的にサービスとしてインストールされます。


インストールされる項目

コンピュータに、次の各項目がインストールされます。

ServersCheckデータベース:ServersCheckでグラフを生成するには、データベースを作成する必要があります(Tobias Oetiker氏が自身のRDDToolで作成したラウンドロビンシステムに基づく)。インストーラーは、これらの項目用にC:ドライブに特殊なディレクトリを作成します。このディレクトリ名はc:\serverscheck_databasesとなります。このディレクトリを削除、移動、名前を変更すると、ServersCheckは、実行した検査に基づいてグラフを作成できなくなります。


ServersCheckコンポーネント:インストールされたコンポーネント、すべてマルチスレッドServersCheckアーキテクチャを構成するものであり、信頼性の高い強力なネットワークモニタリングソリューションを提供するよう設計されています。


アドオン:Linuxエージェント:この無償のLinux エージェントでは、LinuxベースシステムのCPU、ディスク領域、メモリーを監視できます。このフリーウェアには、限定的なサポートが提供されています。


アドオン:GSMmodemテスターユーティリティでは、テストSMSを送信することにより、GSMモデムとServersCheckモニタリングソフトウェアの互換性をテストできます。

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