メイン画面の説明
From ServersCheck Wiki
上の図は、ServersCheckモニタリングソフトウェアのデフォルトのメイン画面です。ここでは、メイン画面の主な要素について説明します。
1) メインメニュー
メインビューは[ダッシュボード一覧]であり、ソフトウェアで監視している項目の全体的な稼働状態が表示されます。ビューには、[デバイス一覧」]、[グループ一覧」]、[全ルール一覧]、[コンパクト閲覧]、[カメラ閲覧]の5種類があります。
[レポート]では、エンドユーザーが使用できる各種レポートモジュールにアクセスできます。
[ネットワークマップ]では、ユーザーが定義したマップにアクセスできます。
[構成]では、構成オプションにアクセスできます。
[サポート]では、実行しているバージョンで提供されているサポートオプションが表示されます。
2) モニタリングステータス
この円グラフは、監視対象システムの稼働状態をわかりやすく示しています。グラフ右側には、ルールの数がステータスごとに表示されます。下線が付いている数値はハイパーリンクなので、クリックすると、そのステータスのルールのみが表示されます。たとえば、ステータスがDOWNのルールをすべて表示することが可能です。
3) モニタリング統計
メイン画面には、次のような統計が表示されます。
- モニタリングの実行時間
- 前回の起動以降に実行した検査の回数
- 現在のサービスレベル
4) 今日のイベント
このボックスには、今日発生した重大イベントがすべて表示されます。また、検査が失敗したために警告が発生した場合も、ここに表示されます。3Gモデムを使用している場合は、着信SMSメッセージも表示されます。
5) モニタリングオプション
次のボタンがあります。
- [新規監視ルール追加]は、新しい検査を定義します。たとえば、ルーターを監視するPING検査を定義することができます。新しいルールのセットアップ方法については、ここをクリックしてください。
- [デバイス追加]では、監視対象のデバイスを追加します。デバイスの詳細情報を指定してから、デバイスにルールをリンクします。新しいデバイスのセットアップ方法については、ここをクリックしてください。
- [ネットワークスキャン]では、ネットワークをスキャンして、新規デバイスを検出します。
- [デバイスルールをコピー]では、定義済みのルールをコピーして貼り付けることにより、別のデバイスにリンクできます。
6) デバイスリスト
デバイスの名前と状態が表示されます。デバイスは、名前順にソートされます。[OK]、[WARNING]、[DOWN]の各状態について、それぞれの項目数が表示されます。数値をクリックすると、そのルールの詳細情報が表示されます。
WINDOWSHEALTHルールまたはLINUXHEALTHルールが定義されている場合は、上の画面ショットのようなグラフが表示されます。最初のグラフ(ゲージ)は、現在のCPU使用率を示しています。2番目のグラフは、使用可能なRAMメモリ容量を%単位で示しています。その次のグラフは、使用可能なディスク容量を%単位で示しています。
デバイス名(太字)をクリックすると、デバイスのプロパティが表示されます。プロパティでは、デバイスの名前や、デバイスにリンクされているビューグラフを更新できます。
