レポート作成 - 読み取り専用ユーザー用に公開

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ServersCheckは、デフォルトで、各ルールの状態に対するhtmlレポートと、すべてのルールの概要を作成します。


各ルールサイクルの終わりに、ServersCheckは、各ルールに対するレポートへのハイパーリンクが記載された汎用レポートを作成します。このレポートは、ServersCheckインストールディレクトリ内のtemplatesディレクトリに格納されたHTMLテンプレートファイルに基づいて作成されます。独自のテンプレートを作成して、独自のルックアンドフィールを持つレポートを作成できます。テンプレートのファイル名は、常にtemplate.htmにする必要があります(大文字と小文字を区別)。


HTMLレポートは、検査の状態表示だけを必要とし、設定の変更を必要としないユーザー向けに設計されています。


ServersCheckは、IIS (Microsoft Webサーバー)またはその他の任意のWebサーバー(Apacheなど)を通してこれらのレポートを提供するよう推奨しています。これには、二重の利点があります。


1.ユーザーは、htmlレポートだけにアクセスできます。

2.構成サーバー環境は、Web環境とは分離されています。ファイアウォールで、必ず管理者だけがポート1272でServersCheckコンピューターにアクセスできるよう設定してください。


IISでHTMLレポートを提供するには、次の手順に従ってください。

1.IIS管理を開始します。

2.自分のデフォルトのWebサイト(ServersCheckがインストールされているコンピューター上に複数のWebサイトを持っている場合には、別のWebサイト)に新しい仮想ディレクトリを作成します。


Readonlyreport1.jpg

3. この仮想ディレクトリを、ServersCheckの出力サブディレクトリにマップします。

Readonlyreport2.jpg

Readonlyreport3.jpg


4. ここで、以下に示すように、新しい仮想ディレクトリが、IIS管理コンソールに表示されます。

Readonlyreport4.jpg

ブラウザーを通してIISにアクセスしている場合、結果は以下のようになります。

Readonlyreport5.jpg

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