ログ ファイルによるデバッグ

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メインログファイル

これらのファイルは、ServersCheckのメインディレクトリのloggingサブディレクトリに格納されています。

警告ログファイル

これらのファイルは、ServersCheckのメインディレクトリのalerts\loggingサブディレクトリに格納されています。

このログファイルは、どのようにして読み出せますか。ルールが警告を生成する規準に一致した場合、monitoring_rule.exeが警告ジョブチケットを作成し、alerts\queueサブディレクトリに格納します。

s-alerts.exeが継続的にこのディレクトリをスキャンして、新しい警告を送信します。

ログファイルには、一般に次のようなメッセージがよく記録されています。 「Wed Apr 14 07:38:37 2004 X is DOWN -> Sending SMTP alert to email@domain.com through external ServersCheck mail server Returned: OK」

このメッセージの前には、メールサーバーに警告を送信できないことを示すメッセージが存在する場合があります。ServersCheckは、認証を使用することにより(または使用しないで)、外部SMTPサーバーを通して電子メールを送信できます。外部サーバーが電子メール要求に正しく対応しないか、または認証が失敗した場合、ServersCheckは、自分のメールサーバーを通してメールの送信を試みます。

この問題を解決するために、メール警告の最初のオプションである、組み込みメールサーバーを使用するようお勧めします。単に、使用するよう定義されたDNSサーバー内のメールサーバー用に、ServersCheckがMXレコードを取得できるよう確認してください。

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