新しいグラフの作成とスケジュール

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リリース5.2.0のServersCheckから、以前と同様にカスタムグラフを作成できるだけでなく、希望するレートで表示を更新するようにスケジュールできます。ServersCheckシステムでは、以下のようなグラフの例が2つ表示されます。

Defaultgraph1J.jpg

新しいモジュールでは、上記のグラフに示すように、異なる検査の値を1つのグラフに設定できます。


カスタムグラフの作成

ブラウザーを開いて、ServersCheckに接続します。左のメニューで、[傾向分析]オプションをクリックします。

Customgraph1J.jpg

ここで、レポートを定義するメイン画面が表示されます。

Customgraph2J.jpg

[Title]フィールドに、グラフのタイトルを入力します。

ここで、グラフに表示したい項目を追加する必要があります。[Add]ボタンをクリックします。新しいウィンドウが開きます。

Customgraph3J.jpg

[設定の保存]ボタンをクリックして、選択した項目をグラフに追加します。このグラフに表示したいすべての項目について、この手順を繰り返します。

時間範囲は、次のように設定できます。

  • 特定の時間範囲を指定(すべてのグラフが同様に残るため、グラフの表示更新を行っても影響がありません)
  • 現在からの時間範囲(グラフが作成および表示更新される時間)。この時間範囲は、秒、分、時間、日、週単位で設定できます。

グラフの時間範囲を設定した後、[グラフ作成]ボタンをクリックして、このグラフ作成処理を終了します。

Customgraph4J.jpg


カスタムグラフの削除

カスタムグラフを削除するには、単にServersCheckのメインディレクトリ(デフォルトでは、この位置はC:\Program Files\ServersCheck)のoutput\graphsサブディレクトリに移動します。スケジュールされたグラフは、すべてsch-で始まります。

グラフのスケジューリングを削除するには、ServersCheckのメインディレクトリのgraphsディレクトリでscheduled.graphsファイルを開きます。このファイルは、notepad.exeで安全に開くことができます。ファイル内には、RRDToolでグラフを作成するためのコマンドが記述されています。ファイルから検査に関連する行を削除し、もう一度保存します。スケジュールを削除されたグラフは、それ以降作成できません。

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