検査に関する一般的な設定

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説明

各検査に固有の設定のほかに、すべての検査に共通(類似)する設定が存在します。これらは、一般的な設定であり、フォームの上部に配置されています。検査を正しく実行するためには、これらのフィールドへの入力が重要です。


定義

検査に固有の設定では、次のフィールドでパラメータを指定します。

  • [Unique name of the monitoring rule] – 警告やレポートで検査を識別する一意な名前。
  • [Device name] - コンピューターまたはその他のネットワークデバイスの名前。
  • [Monitoring rule group] – [ADMIN SETTINGS]オプションで定義したグループ名。
  • [Perform the rule?] – この検査を実行する場合には[Yes]に設定し、実行しない(または削除する)場合には[No]に設定します。
  • [Only when following rule is OK] – この依存関係機能では、モニタリングルールの順序を制御できます。たとえば、インターネット接続が切断した場合など、Webモニタリングルールを実行したくない場合があります。
  • [Minimum Service Level for this rule?] – サービスレベルは、作成された各SLAグラフに示されており、サービスレベル以下の場合と以上の場合を監視できます。
  • [Time span in graph] – グラフが対象とする時間範囲を示します。たとえば、7を入力すると最後の7日間が図示され、365を入力すると最後の1年が図示されます。デフォルト値または空白は2時間を示します。週単位および月単位のグラフが自動的に生成されます。
  • [Output rule in report?] - [Yes]に設定すると、HTML出力にモニタリングルールが含まれます。
  • [Plot graphs?] - [Yes]に設定すると、このルールに関してグラフが作成されます。
  • [Number of retries before rule fails?] – ServersCheckは、この回数までモニタリングルールの実行を試行し、その後、状態を失敗に変更します。
  • [Minimal interval between 2 checks] - この項目を検査する際の、最小繰り返し時間間隔。
  • [Interval when status is down] – 検査でエラーが返された場合、この項目を検査する際の最小繰り返し時間間隔。
  • [When Not To Check] – 時間間隔は、「13:00-14:00」のように24時間形式です。複数の時間間隔を指定する場合には、「11:00-11:45;16:05-16:20」のようにセミコロン「;」で区切ります。
  • [Remarks] – HTMLレポートに注記を入れることができます。たとえば、検査が失敗した理由を詳細に説明します。
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