視覚的なネットワーク マップ

From ServersCheck Wiki

Jump to: navigation, search

説明

この機能は、定義された検査の状態を、規定のPNGでイメージとして図示します。したがって、検査の状態と統計をテキストリスト(デフォルト)とネットワークマップのどちらかで表示できます。デフォルトでは、ServersCheckは、networkmap.conf構成ファイルを使用してマップを作成します。この構成ファイルは、ServersCheckのadd-onsサブディレクトリにあります。add-onsサブディレクトリで、networkmapping.exeを使用してこのファイルを編集できます。このイメージは、output\networkmapsサブディレクトリに格納しておく必要があります。


チュートリアル

まず、Windowsの[スタート]メニューから[すべてのプログラム]メニューを表示し、ServersCheckを選択します。ServersCheck下で[ServersCheck Visual Map Configurator]をクリックします。次のウィンドウが開くので、[File]メニューを開いて[Load Picture]コマンドをクリックします。[Open Picture]ダイアログが開くので、使用するPNGファイルフォーマットを選択します。イメージは、ServersCheckディレクトリのoutput\networkmapsサブディレクトリに存在する必要があります。

画像ファイルが開いたら、ポインターでツールバーの[Pen]アイコンをクリックします。次に、画像上で、新しいスポットを作成する位置をクリックします。すると、新しいダイアログがポップアップします。このダイアログで、画像上のスポットに表示する検査を(ServersCheckで作成した検査から)選択します。選択した後[OK]ボタンを押すと、画像上に新しいスポットが定義されます。

画像上で新しいスポットの作成を終了したら、[File]メニューを開いて[Save Configuration]コマンドをクリックします。ファイル名の末尾にnetworkmap.confを付けて(たとえばsecond_networkmap.conf)、add-onsサブディレクトリに新しい構成ファイルを保存します。ServersCheckは、この方法によってのみ、開始時にすべての視覚的なネットワークマップを表示できます。

ServersCheckにアクセスすると、ウィンドウの左側に[Network Map View]メニューが表示されています。ネットワークマップの名前(たとえば、上の方の画像マップには、「デフォルト」および「2番目」という名前)が表示されており、マップ名をクリックすることで、任意の時点でアクセスできます。


複数のマップ

リリース5.1.0の時点で、ServersCheckは、複数のネットワークマップを作成できます。networkmapping.exeアプリケーションでは、add-onsサブディレクトリ内で任意の*.confファイルを開くことができます。主要なネットワークマップの隣に新しいネットワークマップを作成するには、次の手順を実行してください。

  1. 新しいイメージをoutput\networkmapsサブディレクトリにコピーします。
  2. networkmapping.exeを実行します。
  3. [Load Picture]を選択します。
  4. 読み込まれた画像上にスポットを作成します。
  5. 構成を、second_networkmap.confとして保存します。

複数のネットワークマップを作成する際にも、新しい構成ファイル名の末尾がnetworkmap.confであることを確認してください。

Personal tools