BANDWIDTH (帯域幅)

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説明

BANDWIDTH検査は、SNMPサービスを使用します。したがって、ServersCheckが稼働するコンピューターとリモートコンピューターには、Microsoft SNMPサービスをインストールする必要があります(また、他のネットワークデバイスを使用する場合は、SNMPサービスを起動しておく必要があります)。ServersCheckは、ネットワークインターフェイス上で送受信され、ネットワーク帯域幅を形成するトラフィックに関するデータを含むSNMPパケットを、リモートコンピューター(またはデバイス)から取得します。


定義

Bandwidth1J.jpg

Bandwidth2J.jpg

検査の設定では、すべての検査に共通した一般的な設定の他に、次のような固有の設定を行う必要があります。固有の設定では、次のフィールドでパラメータを指定します。

  • [Select an incoming traffic interface] - 着信トラフィックの監視用に事前定義されたOID。
  • [Select an outgoing traffic interface] - 発信トラフィックの監視用に事前定義されたOID。
  • [サーバー] - リモートネットワークデバイスのIPアドレスまたはDNS名。
  • [Community String] - コミュニティストリング。
  • [SNMP Port] - SNMPポート(デフォルトは161です)。
  • [Incoming OID] - SNMP検査の対象となるOID。OIDの末尾が0であることを確認してください。
  • [Outgoing OID] - SNMP検査の対象となるOID。OIDの末尾が0であることを確認してください。
  • [帯域幅を表示] - トラフィックの表示に使用する単位。
  • [Set status to DOWN when the average traffic is] - DOWN警告を生成する条件となる平均トラフィックの値。


返される結果

この検査は、次の結果を返します。

  1. サーバーへの接続とログインの成否。
  2. 着信トラフィック
  3. 発信トラフィック
  4. 平均トラフィック
  5. 平均トラフィックが指定した条件を満たした場合は、DOWN状態


グラフ

グラフ作成オプションが有効な場合、ServersCheckは、「Value(値)」、「Service Level(サービスレベル)」、「Availability(可用性)」の3つのグラフを作成します。

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