HTML レポート作成テンプレート

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Serverscheck は、各ルールの状態に関してリアルタイムレポートを作成できます。このオプションは、ServersCheck構成ファイルを通してアクティブになります(前項を参照)。

各ルールサイクルの終端で、ServersCheckは、各ルールのレポートへのハイパーリンクが記載された汎用レポートを作成します。このレポートは、ServersCheckインストールディレクトリ内のtemplatesディレクトリに格納されたHTMLテンプレートファイルに基づいて作成されます。独自のテンプレートを作成して、独自のルックアンドフィールを持つレポートを作成できます。テンプレートのファイル名は、常にtemplate.htmにする必要があります(大文字と小文字を区別)。

テンプレートは、次の4セクションで構成されています。

1. ヘッダー

2. ボディ

3. グラフ領域

4. フッター


1. ヘッダー

ヘッダーは、ファイルの先頭から始まり、という文字列が現れるまでのドキュメントセクションです(大文字と小文字を区別)。


2. ボディ

ボディは、各ルールを記述する場所です。ServersCheckは、各ルールを順次実行するため、このセクションはループして実行されます。このセクションは、文字列後の最初の行から始まり、まで続きます。


この2つの区切り文字列の間で、表示されるルールの値を選択できます。次の設定を記述できます。

<!--id-->: ルールの一意なID

<!--label-->: ルールのラベル

<!--checktype-->: ルールの種類

<!--check-->: ルールの定義

<!--laststatus-->: 最後に確認されたルールの状態

<!--sla-->: ルールの現在のサービスレベル(%)

<!--upchecks-->: ルールの実行がOKとなった回数

<!--downcheck-->: ルールの実行がOK以外になった回数

<!--lastuptime-->: ルールが最後にOK状態を返した時刻

<!--lastdowntime-->: ルールが最後にDOWN状態を返した時刻

<!--value-->: ルールに関して最後に取得した値

<!--lastdownreason-->: ルールが正しく実行されなかった理由


3. グラフ グラフは、ボディセクション(!)の後に出力され、という文字列の位置に挿入されます。


4. フッター ドキュメントのフッターセクションはで始まり、ファイルの終端まで続きます。このセクションには、グラフタグが挿入されます。

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