MSN 警告
From ServersCheck Wiki
MSN警告の定義
MSN警告の送信元のアカウントを定義する必要があります。ServersCheckは、このアカウントに接続して、ターゲットのMSNアカウントにメッセージを送信した後、接続を切断します。したがって、この警告が機能するためには、アカウントが2つ必要です。最も良い方法は、ServersCheckがログインに使用する特殊なアカウントを作成することです。また、両方のアカウントが相互にメッセージを送信できることを確認する必要があります。「送信元」のMSNアカウントを、警告の受信対象アカウントのリストに追加する必要があります。
MSN警告をセットアップするためには、まず警告を送信するMSNアカウントを設定する必要があります。これは、[Configuration]、[General Settings]とクリックして、[MSN Account Settings]ウィンドウで設定します。
この設定が完了すると、ServersCheckは、定義されたアカウントからMSN警告を送信します。次に、警告の送信先のMSNアカウントを定義する必要があります。
MSN警告
MSN警告の設定時に、次の方法で設定をテストできます。
- コマンドプロンプトを開きます([スタート]、[ファイル名を指定して実行]の順にクリックし、開いたフィールドに「CMD」と入力してEnterキーを押します)。
- コマンドプロンプトで、ServersCheckフォルダーに移動します(デフォルトの位置はC:\Program Files\ServersCheck)。
- Alertsサブフォルダーに、alert_msn.exeがあります。このアプリケーションは、現在のMSN警告設定のテストを支援します。
- ServersCheckに入力したMSN設定で、コマンドプロンプトに「alert_msn <from msn account> <from password> <to msn account> <text>」コマンド(図を参照)を入力します。
- その後Enterキーを押すと、設定したMSN警告設定が正しい場合には、入力したMSNアカウントに、入力したパラメータを記載したメッセージが1件送信されます。
