ODBC ログ
From ServersCheck Wiki
ODBCログ機能は、すべての運用停止、各検査で返されるすべての値、および状態の変化を、ODBC準拠データベースに記録します。
このソフトウェアをインストールすると、データベースの例が付随して提供され、c:\ rootディレクトリにインストールされます(serverscheck.mdb)。
いくつかのデータベースのセットアップスクリプトが、ソフトウェアとともに\add-onsサブディレクトリにインストールされます。
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説明
ODBCログ機能は、すべての運用停止や状態の変化を、ODBC準拠データベースに記録します。ログに記録する方法は、各検査の警告ルールに定義されています。これにより、検査ごとにログの記録方法を定義できます。(ヘルプの「警告の定義(Define Alerts)」のセクションを参照してください)
定義
ADMINボタンに移動し、ODBCログのリンクをクリックします。新しい画面が開き、ServersCheck内でODBCログ機能に関連するオプションを設定できます。
ODBCデータベースへの接続文字列を定義する必要があります。このために、セットアップから既存のテンプレートを使用できます。インストール時に、データベースの例がC:\ドライブのルートにインストールされます。データベース名は、serverscheck.mdbです。ServersCheckは、[Configuration Settings]で[Store Values]フラグが設定されている場合のみ値を格納します。
データベース構造
データベースは、次の構造を持つ必要があります。
テーブル名: SERVERSCHECK
フィールド名と型:
TimeStamps Date/Timeフィールド(値はMM/DD/YYYY) 4.4.3以前のバージョンでは、このフィールドはText Char(50) - 状態が変化した時刻を示す
UNIXTimeStamps Number: 前のフィールド同じ内容を持つが、時刻はEPOCH UNIX時刻
Type Text Char(50): 監視の種類
Label Text Char(50): ルールの一意の識別子(UNIQUE IDENTIFIER)であり、他の2つのテーブルのいずれかへのリンク
Groups Text Char(50): ルール(監視)の属するグループ(GROUP)
Status Text Char(50): ルールの変化後の状態
Errors Text Char(255): ルールがDOWN状態またはWARNING状態に変化した場合、その変化の原因となったエラー
このテーブルには、特定のルール(検査または監視)に関するすべての状態変化が含まれます。
テーブル名: SERVERSCHECK_CHECKS
フィールド名と型:
Label Text Char(50): ルールの一意の識別子(UNIQUE IDENTIFIER)であり、他の2つのテーブルのいずれかへのリンク
Groups Text Char(50): ルール(監視)の属するグループ(GROUP)
Type Text Char(50): 監視の種類
Status Text Char(50): ルール(監視)の現在の状態
Upcounter Smallint: 検査で、OK状態が返された回数
Downcounter Smallint: 検査で、DOWN状態が返された回数
ServiceLevel Smallint: サービスレベル(%)
Errors Text Char(255): 最後に確認され、返されたエラー
CheckVal Text Char(50) ([Store values]フラグがチェックされている場合のみ): 監視によって返された最後の値
このテーブルには、定義されているすべての監視について、現在の状態が格納されています。
テーブル名: SERVERSCHECK_DATA ([Store values]フラグがチェックされている場合のみ)
フィールド名と型:
Label Text Char(50): ルールの一意の識別子(UNIQUE IDENTIFIER)であり、他の2つのテーブルのいずれかへのリンク
Type Text Char(50): 監視の種類
CheckVal Text Char(50): 監視によって返された最後の値
TimeDate Date/Time (注: デフォルト値を設定したことを確認。Microsoft Accessでは、デフォルト値は=Now()): 検査の時刻
このテーブルには、監視の実行ごとに返されるすべての値が格納されています。
LABELフィールドは、各レコードの一意な識別子であるため、3つのテーブルは、すべてこのフィールドを通してリンクできます。
デバッグ
データベースにデータが格納されていない場合、このオプションが有効になっています。知識ベースごとに、モニタリングサービスをデバッグモードで実行してください。これで、送信されたSQLエラーとステートメントを表示できます。また、ODBCデータベースに対してログを有効にして(使用可能な場合)、データベース内のエラーを検索できます。一般に、これは、ServersCheckが実行しようとしたINSERTステートメントで、誤ったデータフォーマットが比較されたことによります。
http://kb.serverscheck.com/index.php?page=index_v2&id=33&c=6