ServersCheck のサービスの設定
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ServersCheckのサービスの設定
ServersCheckは、Windows® 2000、Windows XP Professional、Windows Server 2003、またはWindows Server 2008コンピュータにインストールされたサービスを通して動作するアプリケーションです。
ServersCheckを起動する前に、サービスで[デスクトップとの対話をサービスに許可]オプションを無効にしたことを確認する必要があります。このオプションを無効にするには、[サービス]を表示し、ServersCheckサービスをダブルクリックして[ログオン]タブを選択します。
サービス管理コンソール
ServersCheckと構成サービスは、サービス管理コンソールから開始できます。コンソールを開くには、[スタート]、[プログラムファイル]、[管理ツール]、[サービス](Windows 2000のみ)と選択するか、またはServersCheckランチャーアプリケーションでそのオプションを選択します。以下のように、新しいウィンドウが開き、最終的にインストールされているすべてのサービスが表示されます。
コンピュータを起動すると自動的にServersCheckが開始するように、サービスエントリーを修正できます。そのためには、[ServersCheck Monitoring Service]をクリックし、オプションを[手動]から[自動]に変更します。
Windowsアカウント下のServersCheck
デフォルトでは、サービスはローカルシステムアカウント下で実行するようにインストールされています。このアカウントの特殊な点は、リモートコンピュータにアクセスしない点です。その結果、すべてのWindows検査が失敗します。
ServersCheckサービスに、ネットワークへのアクセスを許可する方法があります。この方法を実行するためには、サービスを実行するアカウントを変更する必要があります。以下の図に、その方法を示します。変更は、サービスを停止して、もう一度開始した後にのみ有効となります。



