ServersCheck の起動
From ServersCheck Wiki
ServersCheckは、次の2つの主要コンポーネントで構成されるアプリケーションです。
- Webサーバー: ルールのステータスを表示し、ServersCheckシステムを管理できます。
- モニタリングサービス: 定義されたルールを実行し、警告とデータベースを生成するコンポーネントです。
ServersCheck Webサーバーの起動
Webサーバーへのアクセスは、使用、管理、レポート作成の鍵となります。Webサーバーは組み込みのWebサーバーであり、Webブラウザーを使用してhttp://localhost:1272 に接続するか、またはhttp://computername:1272 という名前のコンピューターに接続することによりアクセスできます。リモートコンピューターからServersCheckには、デフォルトのユーザー名とパスワードdemoを使用してアクセスできます。
次に、Webサーバーの必要条件を示します。
- Webブラウザー
- ポート1272が空きポートであること(ISAなどのプロキシがこのポートをブロックし、ServersCheckが動作できない場合があります)
- WMIがインストールされていること
デフォルトでは、ServersCheck Webサーバーサービスを開始するとWebサーバーが起動します。インストール時には、このサービスは自動に設定されています。サービスが実行されていない場合には、デスクトップアイコンをクリックして、サービスを開始できます。サービスが実行されている場合には、ブラウザーを使用してhttp://localhost:1272 に接続してください。
また、ServersCheckのメインディレクトリで、手動でs-server.exeを起動してブラウザーを開き、http://localhost:1272 に接続することにより、サービスを開始することもできます。
それでもWebページに接続できない場合には、以下のサポート技術情報の項に説明されているように、Webサーバーをデバッグモードで実行してください。 http://kb.serverscheck.com/index.php?page=index_v2&id=38&c=root
モニタリングサービスの開始
最初に、ローカルシステムアカウントではなく、WindowsシステムアカウントでServersCheckが動作していることを確認するようお勧めします。
デフォルトでは、ServersCheckモニタリングシステムはインストール時に開始され、[自動]に設定されます。また、(ページ内の右下端の)ボタンをクリックすることにより、手動でモニタリングサービスを開始、停止することができます。
